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三本勝己プロフィール

三本税理士事務所
美容サロンに限らず、お金を残す経営者は保険などもうまく活用しております。
法人を設立して、節税しながら事業を拡大したいという方は多いと思います。
そこで、保険を活用するプランをご紹介しましょう。
美容サロンは、定期的にお店の修繕が必要になります。
通常、保険商品は、損金になる保険、資産計上になる保険、半分損金になる保険など様々な書類があります。

今回は利益を保険で圧縮し、計画的に修繕などで損金と保険解約返戻金の利益をぶつけて節税を図る方法を検討したいと思います。


ステップ1:   
    
お店を修繕する時期を予め計画に入れる。
損金になる逓増定期保険の場合 5年―7年の期間の保険が一番投資効率が良 い。

ステップ2:

利益が出ているときに逓増定期保険に加入する。           
保険加入により損失が出ますので利益を圧縮できます。

ステップ3:    
   
修繕が出た年に保険を解約します。        

保険の解約返戻金は益金になります。        
修繕は、原状回復であれば損金になります。        

大幅なお店の改装であれば、今までの内装の取り壊し損が出ますのでこれを解約返戻金とぶつけます。        

保険に関しまして、我々のパートナーコンサルタントが全ての保険会社を検討の上最適なご提案をすることが可能でございます。