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三本勝己プロフィール

三本税理士事務所
2店舗目まではオーナーが両店舗でスタイリストをすることで、何とか切り盛りすることが出来ますが、3店舗目になるとこの方法は全く通用しなくなります。
本当に体が1つしかないということに気付くはずです。
基本的には3店舗を持つオーナーはスタイリストという職種ではなく、経営者として、徐々に自身の職人である時間を減らしていく必要があります。
実際3店舗あれば様々なことが常に起こります。
スタッフが退職するとか、新人の面接をするとか、教育をするとか、店長のミテーィングをするとか、イベント参加するとかイベントに関する時間や会社全体のことをいろいろ考えなければならなくなります。
オーナーの年齢にもよりますが、3店舗からはスタイリスト時間をなるべく減らしたモデルで経営をしていく必要が出てきます。
では、3店舗出店の注意点をまた記載したします。


1、1,2店舗は両方とも利益が出ていることを前提とする。

3店舗目はオーナーがスタイリストをあまり出来ない、管理コストも増えるなどを考え ると、1,2店舗で余力がないと全体が赤字になってしまいます。

2、2店舗目がうまくいったからと、同じように3店舗目もうまくいくと安易に考えない。   

オーナーが常時いる店と雇われスタッフだけの店では、店の雰囲気、お客様への気配りなどが大きく違ってしまうことがあります。
2店舗目までは、1店舗はオーナーのいる店という形になりますが、3店舗目になると全部がオーナーがいない店として、管理マニュアル、ルール作りが必要になります。

3、管理本部の必要性
 
3店舗目からは、事務量の増大を考えて、本部が必要になってきます。  
事務処理の状況に応じてパートタイマーなどで店ごとの利益の管理、給与計算、支払業務などを行わなければなりません。
また、本部経費を各店にどのように負担させるかなども必要になります。  


3店舗目からはオーナーは経営者としてデビューしなければならないことを自覚して下さい。