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三本勝己プロフィール

三本税理士事務所
1店舗目の経営が順調にいき、2店舗目の開業を考えているオーナーさんは多いと思います。
美容サロンは、1店舗の場合にはある程度オーナーさんが売上を自分で計上できますが、2店舗目になるとオーナーの体は一つしかないですから、1店舗目と同じようなやり方をしてもうまくはいかないものです。
また、2店舗目は1店舗目で育った戦力を2店舗目に使うのでどうしても戦力が分散します。 通常1店舗目でオーナーさんが直接教育したスタッフを2店舗目の店長にさせることだと思いますが、店長にさせるまでに育ったスタイリストが1店舗目のお店から減るということをよく考えて2店舗目を出店させなければいけません。
つまり戦力が減退してしまうこともよくあります。
では、2店舗目の出店で気を付けなければならないことをチェックしましょう。


1. 2店舗目の店長になるスタッフは単なるスタイリストとしての仕事をするのではなく、店の管理(スタッフ教育、計数管理、お金の管理など)も教育する。

2. 1店舗目の戦力低下、特にオーナーさんの自分の売上も2店舗目開設で、起動にのるまでは以前より下がることを前提にした事業計画を立てる。

3. 従業員が増えることにより、社会保険加入など、検討しなければならないことや、店舗ごとの利益の管理などを行う必要があるので事務的な仕事も増えることを考慮に入れる。

4. オーナーさんが2店舗両方でスタイリストとして働くというプランを想定するのは避けるべき、 オーナーさんが両方でスタイリストをすると、スタッフが育ち難くなりその先の3店舗目からプランが作りにくい。


これらで重要になるのが1店舗ではそれほど気にならなかった、店舗毎の事業計画です。
もし、事業計画の作成方法がわからなければ、有料マニュアルなどを参考に勉強してみて下さい。