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三本勝己税理士

三本勝己[みつもと まさみ]

三本勝己税理士事務所

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税理士、専門家とこう付き合う!

1 こっそり教える!賢い税理士の選び方

1年間一生懸命働いて出た利益の約半分は税金で持っていかれるのですから、この舵取りによっては大きな差が出るのは当たり前です。
では、どのように税理士を選べば良いのでしょうか

1) 考え方で選ぶ

資格は同じでも生身の人間ですから考え方は様々です。
ホームページやパンフレットでご自身の考え方と合うかどうかを確認してみて下さい。
私ごとで恐縮ですが、私がたくさんのお客様に評価して頂いているのは、私自身が自営業の息子であるということが大きいのではと思っております。
考え方は育った環境にも左右するので、いろいろお聞きになって選んでも宜しいかと思います。

2) 経験、経歴で選ぶ

同業者に対する実績、担当している顧客数で大体のノウハウも図れる部分はあるかと思います。
税務調査の立会いなども、年に1,2度あるかないかで10年の経験の税理士と年に10件以上を10年の経験では、ノウハウや信頼度は10倍以上ではないかと思います。 ちなみに幣事務所では年間10件―15件の税務調査立会いがございます。
これは1税理士が対応する税務調査のボリュームとしてはかなり多い方だと自負しております。

3) 係わり方(顧問料はクセモノ!)

税理士の昔からの考え方である顧問料ですが、どこまでの範囲を網羅しているのかわからないので、最近の若い経営者には受けが悪いようです。
どのような頻度で誰と打ち合わせがあるのか、どこまでの内容のサービスを受けられるのか、出てくる数字にはどこまでの数字が織り込まれているのかを明確にしてから取引を始めるのが一番良いと思います。

2 こんな税理士とは付き合うな!

人の営業妨害はするつもりはないけれど、他の事務所からの幣事務所にやってきた税理士であまりにもひどいのがいるので、ちょっとまとめてみました。

1) 税務署の味方をする!

   →  納税者の味方をするのが税理士じゃないのか!!

2) 申告書作成だけでアドバイスをしない

   →  コンピューターが普及した時代に申告書している税理士は生きた化石じゃないのかな?

3) 保険などわからないことはすぐ反対する!

  →  自分がわからないから反対するのでは、顧客サービスにならんでしょう!


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